EDUWARD Pressが考える“一般内科のガイドライン”
Small Animal Medicineが2024年4月リニューアル
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【2月号の特集】
一般内科のガイドライン―呼吸促迫(頻呼吸)、チアノーゼ―
「呼吸促迫(頻呼吸)、チアノーゼ」の症例への診断アプローチに、迷いはありませんかーー
救急診療の知識は、臨床現場で必須であるにもかかわらず、大学で学ぶことはほとんどありません。
本特集のテーマである「呼吸促迫、チアノーゼ」を呈する症例は、緊急を要する場合が多く、
その後の経過は、ファーストアプローチの質に左右されると言えます。
本号では、次に出会う症例を救いたいすべての臨床医へ、
「呼吸促迫、チアノーゼ」に対する「臨床医のためのガイドライン」をお届けします。
救急医による「トリアージから安定化まで」の徹底解説、呼吸器科専門医による「よくみる疾患の病態理解」は必見です!
一般内科のガイドライン―呼吸促迫(頻呼吸)、チアノーゼ―
「呼吸促迫(頻呼吸)、チアノーゼ」の症例への診断アプローチに、迷いはありませんかーー
救急診療の知識は、臨床現場で必須であるにもかかわらず、大学で学ぶことはほとんどありません。
本特集のテーマである「呼吸促迫、チアノーゼ」を呈する症例は、緊急を要する場合が多く、
その後の経過は、ファーストアプローチの質に左右されると言えます。
本号では、次に出会う症例を救いたいすべての臨床医へ、
「呼吸促迫、チアノーゼ」に対する「臨床医のためのガイドライン」をお届けします。
救急医による「トリアージから安定化まで」の徹底解説、呼吸器科専門医による「よくみる疾患の病態理解」は必見です!
- 目次
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【特集】徴候別
一般内科のガイドライン
―呼吸促迫(頻呼吸)、チアノーゼ―
監修:川瀬広大(札幌夜間動物病院)
●第一部 病態理解、トリアージ、安定化
中村 俊(どうぶつの総合病院 専門医療&救急センター)
●第二部 代表的な疾患の病態と治療
谷口哲也(兵庫ペット医療センター)
【連載】 科目別
診断推論
●循環器 突然倒れたという犬が緊急来院したとき
執筆:川元 誠(北海道大学)、監修:中村健介(北海道大学)
●呼吸器 猫の鼻汁・鼻出血
執筆:中澤優太(日本獣医生命科学大学)、監修:藤原亜紀(日本獣医生命科学大学)
●消化器 腹部超音波検査:胆囊粘液囊腫を疑ったとき
執筆:山本集士(酪農学園大学)、監修:横山 望(北海道大学)
●腎泌尿器 急性腎障害の治療
執筆:神尾知佐子(松原動物病院)、監修:佐藤佳苗(松原動物病院)
●神経 運動不耐・虚脱を呈した症例
執筆:濱本裕仁(酪農学園大学)、監修:伊藤大介(Texas A&M University)
●内分泌 糖尿病性ケトアシドーシス
執筆:志澤夏美、金本英之(ライフメイト動物高度医療センター八王子)、監修:米澤智洋(東京大学)
●皮膚 [耳編]鑑別ステップ 3 段目~X線検査~
執筆:江口麻夏(東京農工大学)、監修:島崎洋太郎(東京農工大学)
●腫瘍 皮膚腫瘤
執筆:富安博隆(東京大学)、高橋洋介(東京大学)
- 商品情報
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- 商品ID
- 00042602
- 判型
- A4
- 頁
- 128
- 発刊日
- 2026年2月1日