EDUWARD Press 書籍・雑誌 単品購入、定期購読

MAGAZINE

雑誌

拡大

  • 4月1日発売予定

Small Animal Internal Medicine No.13(2026年4月号)徴候別 一般内科のガイドライン ―食欲不振―

偶数月1日

  • Instagram
  • LINE
  • X
  • Facebook

育てるのは臨床医に必要な“歪みのない土台”
初学者のための 内科教育プログラム BASIC

初学者(卒後 3 年目頃まで)を主な対象とした初級プログラム。臨床医が真に求められる「病態を正しくひも解く力」「もれのない鑑別診断」を、内科9科目のスペシャリストから、2年間さまざまなテーマで繰り返し学ぶことで確実なステップアップへ導きます。 2026年4月より第2クール開始!

ご注文はこちら

【4月号の特集】
徴候別 一般内科のガイドライン
―食欲不振―

「食欲不振」の症例への診断アプローチに、迷いはありませんかーー

日常診療で極めて頻繁に遭遇する徴候の一つである、「食欲不振」は、非特異的な徴候であり、
消化器疾患のみならず、疼痛、内分泌疾患、神経疾患、全身性炎症、さらには行動学的要因など、実に多様な背景によって引き起こされます。

本号では、一見ありふれているようでいて、臨床医の診断思考が試される「食欲不振」をテーマに、
「とりあえず検査」「とりあえず対症療法」に陥らないための「臨床医のためのガイドライン」をお届けします。
目次
【特集】徴候別
一般内科のガイドライン
―食欲不振―
監修:大森啓太郎

●第一部 ファーストアプローチ
伊賀瀬雅也
●第二部① 膵外分泌不全により食欲不振を示した猫
浅野敦也、阪本恵美
●第二部② 慢性膵炎により食欲不振を示した猫
須田光紫
●第二部③ 食欲不振が主訴であった下垂体巨大腫瘍の犬
笹岡一慶
●第二部④ 整形外科疾患に伴う疼痛で食欲低下が認められた猫
佐々木亜加梨
●第二部⑤ 心因性の食欲不振を示した犬
フリッツ吉川 綾

【連載】 科目別
診断推論

●循環器 元気な高齢小型犬で小さな雑音が聞こえたとき
執筆:川元 誠、監修:中村健介
●呼吸器 総論
執筆:藤原亜紀
●消化器 急性下痢
執筆:酒居幸生
●腎泌尿器 下部尿路徴候:病態生理のレビュー
執筆:渡邊 陸、監修:福島建次郎
●神経 総論① 神経学的検査 ─脳疾患編─
執筆:伊藤大介
●血液 赤血球系の異常①
執筆:諏訪晃久、監修:下田哲也
●皮膚 正常皮膚の構造と機能
執筆:関口麻衣子
●腫瘍 総論① 腫瘍を疑う徴候と鑑別診断
執筆:田川道人
●救急 顔面浮腫
執筆:金田泰弥、監修:川瀬広大

【特別企画】
新たなミカタを得て、犬の外耳炎治療に臨む
執筆:大西早紀、監修・執筆:島崎洋太郎
商品情報
商品ID
00042604
判型
A4
発刊日
2026年4月1日

Page Top