育てるのは臨床医に必要な“歪みのない土台”
初学者のための 内科教育プログラム BASIC
初学者(卒後 3 年目頃まで)を主な対象とした初級プログラム。臨床医が真に求められる「病態を正しくひも解く力」「もれのない鑑別診断」を、内科9科目のスペシャリストから、2年間さまざまなテーマで繰り返し学ぶことで確実なステップアップへ導きます。 2026年4月より第2クール開始!

内科教育の新基準を、日本全国すみずみにまで。
EDUWARD Pressは「内科教育改革2026」を提案します。
⇒内科教育改革とは?
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【6月号の特集】
徴候別 一般内科のガイドライン
―猫の瘙痒―
猫アトピー性皮膚症候群(FASS)をはじめ、猫の瘙痒性皮膚疾患の診療件数は増加傾向にあり、
さらに犬とは異なる独自の特徴をもつことから、「猫の瘙痒」に悩む臨床医は少なくないと推察されます。
本特集では、犬と猫の皮膚科の 森 啓太先生が、猫の瘙痒性皮膚疾患を概論・各論の2部構成で解説しています。
・ 臨床ですぐ役立つポイントを簡潔に整理
・ 最新の学術情報もしっかりカバー
・ 「猫の瘙痒の対応に悩んでいる」先生にも「これから学びたい」先生にも最適な内容
皮膚疾患の診療が増える猫の皮膚科の理解を深めたい先生は、ぜひチェックしてみてください!
徴候別 一般内科のガイドライン
―猫の瘙痒―
猫アトピー性皮膚症候群(FASS)をはじめ、猫の瘙痒性皮膚疾患の診療件数は増加傾向にあり、
さらに犬とは異なる独自の特徴をもつことから、「猫の瘙痒」に悩む臨床医は少なくないと推察されます。
本特集では、犬と猫の皮膚科の 森 啓太先生が、猫の瘙痒性皮膚疾患を概論・各論の2部構成で解説しています。
・ 臨床ですぐ役立つポイントを簡潔に整理
・ 最新の学術情報もしっかりカバー
・ 「猫の瘙痒の対応に悩んでいる」先生にも「これから学びたい」先生にも最適な内容
皮膚疾患の診療が増える猫の皮膚科の理解を深めたい先生は、ぜひチェックしてみてください!
- 目次
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【特集】徴候別
一般内科のガイドライン
―猫の瘙痒―
監修:関口麻衣子
●第一部 ファーストアプローチ
森 啓太
●第二部 遭遇しやすい疾患の診断、治療、インフォーム
森 啓太
【連載】 科目別
診断推論
●循環器 咳をするけれど元気な高齢小型犬でそれなりの雑音が聞こえたとき
執筆:安田理紗、監修:中村健介
●呼吸器 呼吸器科の非麻酔検査
執筆:安田淑一、大島嵩史、鉄 治慶、監修:藤原亜紀
●消化器 慢性下痢
執筆:伊地知秀太、永田矩之、監修:酒居幸生
●腎泌尿器 再発性細菌性膀胱炎 -ISCAID ガイドラインに基づくアプローチ-
執筆:藤坂航大、監修:福島建次郎
●神経 総論② 神経学的検査 ─脊髄疾患編─
執筆:西田英高、監修:伊藤大介
●血液 赤血球系の異常② 貧血
執筆:井手香織、森下啓太郎、菅原芽伊、監修:下田哲也
●皮膚 皮膚科の問診
執筆:関口麻衣子
●腫瘍 化学療法中の徴候変化とその対応
執筆:田川道人
●救急 突然呼吸困難になった犬
執筆:岡田海人、監修:川瀬広大
- 商品情報
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- 商品ID
- 00042606
- 判型
- A4
- 頁
- 144
- 発刊日
- 2026年6月1日