育てるのは臨床医に必要な“歪みのない土台”
初学者のための 内科教育プログラム BASIC
初学者(卒後 3 年目頃まで)を主な対象とした初級プログラム。臨床医が真に求められる「病態を正しくひも解く力」「もれのない鑑別診断」を、内科9科目のスペシャリストから、2年間さまざまなテーマで繰り返し学ぶことで確実なステップアップへ導きます。 2026年4月より第2クール開始!

内科教育の新基準を、日本全国すみずみにまで。
EDUWARD Pressは「内科教育改革2026」を提案します。
⇒内科教育改革とは?
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【8月号の特集】
徴候別 一般内科のガイドライン
―多飲多尿―
「多飲多尿」の鑑別診断リストをもれなく挙げられますか?
「多飲多尿」の発生機序を飼い主に正しく解説していますか?
本特集では、日々の診療において、
「なぜこの症例では多飲多尿が生じているのか」
「なぜこの疾患を有しているにもかかわらず、多飲多尿がみられないのか」
と一歩踏み込んで考えるためのPOINTを余すことなく解説しています。
永田矩之先生監修のもと、5名の先生に遭遇しやす疾患にもふれていただき、
診断の精度を高めるだけでなく、日常診療にさらなる深みをもたらす充実した内容をお届けします。
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徴候別 一般内科のガイドライン
―多飲多尿―
「多飲多尿」の鑑別診断リストをもれなく挙げられますか?
「多飲多尿」の発生機序を飼い主に正しく解説していますか?
本特集では、日々の診療において、
「なぜこの症例では多飲多尿が生じているのか」
「なぜこの疾患を有しているにもかかわらず、多飲多尿がみられないのか」
と一歩踏み込んで考えるためのPOINTを余すことなく解説しています。
永田矩之先生監修のもと、5名の先生に遭遇しやす疾患にもふれていただき、
診断の精度を高めるだけでなく、日常診療にさらなる深みをもたらす充実した内容をお届けします。
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- 目次
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【特集】徴候別
一般内科のガイドライン
―多飲多尿―
監修:永田矩之
●第一部 ファーストアプローチ
永田矩之
●第二部 遭遇しやすい疾患の診断、治療、インフォーム
横田峻也、髙島 諭、奥 朋哉、内藤瑛治、米澤智洋
【連載】 科目別
診断推論
●循環器 呼吸が苦しそうな元気のない高齢小型犬で大きな雑音が聞こえたとき
執筆:塩原 希、監修:中村健介
●呼吸器 呼吸器科の麻酔検査
執筆:安田淑一、三浦香奈、監修:藤原亜紀
●消化器 排便困難
執筆:安田淑一、五十嵐寛高、監修:酒居幸生
●腎泌尿器 尿石症
執筆:渡邊 陸、監修:福島建次郎
●血液 白血球系の異常
執筆:高橋義明、監修:下田哲也
●皮膚 皮膚科の視診と身体検査
執筆:関口麻衣子
●腫瘍 体表リンパ節の腫大
執筆:辻 可奈子、監修:田川道人
●神経 症例編 意識障害
執筆:長谷川大輔、監修:伊藤大介
●救急 何度も吐く犬
執筆:中村 俊、監修:川瀬広大
【特別企画】
血液ガス分析でみえる 診療の新たな視点
インタビュイー:長久保 大、藤原亜紀、宮 直人
- 商品情報
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- 商品ID
- 00042608
- 判型
- A4
- 頁
- 140
- 発刊日
- 2026年8月1日