獣医療で必要なことすべてを網羅した雑誌へ
「明日を生き抜くためのヒント」を皆さまに発信
【ジェネラルに診る力を育て、獣医療の明日を読み解く】2024年9月からCLINIC NOTEはパワーアップし、獣医学(アカデミック)も非獣医学(ノンアカデミック)も、獣医療で必要なことすべてを網羅した雑誌に生まれ変わり、「明日を生き抜くためのヒント」を皆さまに発信していきます。
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【2月号の特集】
-「もう歳だから」のその先へ-
「治す」から「支える」プレシニアから始めるシニア診療
今回の特集テーマは「シニア期の動物の診療」です。
加齢にともなう変化は、それ自体は疾患ではありません。しかし、「どのようなケアが適切か」「どこまで介入すべきか」「何が動物と飼い主にとっての最善か」という問いは、多くの獣医師が直面する難題です。
本特集では、シニア期の診療に対する考え方から、頻発する臨床的変化、予防ケアと併発疾患へのアプローチ、さらには緩和・ターミナルケアの具体的事践例までを網羅しました。
【新連載】
2月号では、新連載「どうぶつのための鍼灸・中医学講座」「獣医師のための法律お悩みクリニック」がスタート! 実際のところ、どうなの?が気になる部分も丁寧に解説していきます。
-「もう歳だから」のその先へ-
「治す」から「支える」プレシニアから始めるシニア診療
今回の特集テーマは「シニア期の動物の診療」です。
加齢にともなう変化は、それ自体は疾患ではありません。しかし、「どのようなケアが適切か」「どこまで介入すべきか」「何が動物と飼い主にとっての最善か」という問いは、多くの獣医師が直面する難題です。
本特集では、シニア期の診療に対する考え方から、頻発する臨床的変化、予防ケアと併発疾患へのアプローチ、さらには緩和・ターミナルケアの具体的事践例までを網羅しました。
【新連載】
2月号では、新連載「どうぶつのための鍼灸・中医学講座」「獣医師のための法律お悩みクリニック」がスタート! 実際のところ、どうなの?が気になる部分も丁寧に解説していきます。
- 目次
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【特集】
-「もう歳だから」のその先へ-
「治す」から「支える」プレシニアから始めるシニア診療
執筆:畠中道昭(久米川みどり動物病院)
1│シニア期の動物と向き合うということ
2│元気なシニア期を迎えるための予防ケア
3│よくある加齢変化とその対応
4│シニア期に多い併発疾患との向き合い方
5│ 穏やかな時間を過ごすために
-緩和ケアとターミナルケア-
6│安楽死という選択肢について考えるとき
7│お別れのあとも、心はそばに
8│時間・コスト・複雑性との向き合い方
【特別企画】
●ペットも進む高齢化
犬の飼い主550人に聞いてわかった「うちの子は、まだ」の“シニア観”
【連載|TOPICS】
●どうぶつのための
鍼灸・中医学講座
第1回│中医学の世界へようこそ
青木志織(ウィルどうぶつクリニック)
●獣医師のための
法律お悩みクリニック
第1回│ 動物病院、獣医師は、どのようなときに診療を拒むことができるか
─獣医師法第19条1項「応招義務」について─
春日秀文(春日法律事務所)
●痛みに正面から向き合う
犬と猫のペインマネジメント
第17回(最終回)| 疼痛管理のプロトコル
変形性関節疾患と癌性疼痛
伊丹貴晴(酪農学園大学)
●ニャンともむずかしい
猫の痒みアプローチ
第5回│皮膚病理組織学的検査
執筆:大西早紀(皮ふキャン/西山動物病院[流山])
監修:島崎洋太郎(東京農工大学/皮ふキャン)
●症例から深く理解する
呼吸器疾患の新・臨床診療ガイド
第18回│気管腫瘍
執筆:中森正也(京都動物医療センター/乙訓どうぶつ病院)
監修:末松正弘(AMC末松どうぶつ病院)
●日常のなぜ?どうして?が解決する
犬と猫の整形外科
第9回(最終回)| サプリメントと整形外科疾患
伊澤幸甫(DVMsどうぶつ医療センター横浜/麻布大学)
●臨床獣医師のための
ここから始めるがん診療
第14回│猫の口腔内扁平上皮癌
執筆: 古川敬之(日本動物高度医療センター)、
和田悠佑(日本動物高度医療センター)
監修:小山田和央(松原動物病院)
●ホルモン君と学ぶ!
内分泌診療プラクティス
第17回│副腎の疾患2 副腎皮質機能低下症
執筆:永田矩之(岐阜大学)
監修:西飯直仁(岐阜大学)
次回予告/奥付
- 商品情報
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- 商品ID
- 00082602
- 判型
- A4
- 頁
- 128
- 発刊日
- 2026年2月1日
- 商品カテゴリ