獣医療で必要なことすべてを網羅した雑誌へ
「明日を生き抜くためのヒント」を皆さまに発信
【ジェネラルに診る力を育て、獣医療の明日を読み解く】2024年9月からCLINIC NOTEはパワーアップし、獣医学(アカデミック)も非獣医学(ノンアカデミック)も、獣医療で必要なことすべてを網羅した雑誌に生まれ変わり、「明日を生き抜くためのヒント」を皆さまに発信していきます。
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【3月号の特集】
肺血管拡張薬を整理する
特集の前半では、肺高血圧の概要、診断などについて解説。それに加え、肺血管拡張薬が必要となる肺高血圧の適応の判断についても丁寧に説明いたします。
特集の後半では「ホスホジエステラーゼ5阻害薬」「プロスタサイクリン製剤」「エンドセリン受容体拮抗薬」の各肺血管拡張薬の解説と、実際にその薬を使用した症例をご紹介。薬の作用機序と合わせ、適応の判断についてもケーススタディとして学んでいただけます。
さらに、急性心不全を起こした症例に対する新たな治療の選択肢、「エポプロステノール」についても、症例を交えてご紹介いたします。
肺血管拡張薬の適応の判断に悩む先生方へ、明日からの診療にご活用いただける特集です。
肺血管拡張薬を整理する
特集の前半では、肺高血圧の概要、診断などについて解説。それに加え、肺血管拡張薬が必要となる肺高血圧の適応の判断についても丁寧に説明いたします。
特集の後半では「ホスホジエステラーゼ5阻害薬」「プロスタサイクリン製剤」「エンドセリン受容体拮抗薬」の各肺血管拡張薬の解説と、実際にその薬を使用した症例をご紹介。薬の作用機序と合わせ、適応の判断についてもケーススタディとして学んでいただけます。
さらに、急性心不全を起こした症例に対する新たな治療の選択肢、「エポプロステノール」についても、症例を交えてご紹介いたします。
肺血管拡張薬の適応の判断に悩む先生方へ、明日からの診療にご活用いただける特集です。
- 目次
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【特集】
肺血管拡張薬を整理する
監修:鈴木亮平(日本獣医生命科学大学)
1│肺高血圧症とは
望月庸平(岡山理科大学)
2│肺血管拡張療法
A.ホスホジエステラーゼ5阻害薬
吉田智彦(帯広畜産大学動物医療センター)
B. プロスタサイクリン製剤(ベラプロストナトリウム)
湯地勇之輔(ガーデン動物病院/日本獣医生命科学大学)
C. エンドセリン受容体拮抗薬(アンブリセンタン、ボセンタン)
合屋征二郎(日本大学)
D. プロスタサイクリン製剤(エポプロステノール)
湯地勇之輔(ガーデン動物病院/日本獣医生命科学大学)
鈴木亮平(日本獣医生命科学大学)
【連載|TOPICS】
●症候からみるアプローチとトラブル対処法
腎泌尿器のクリニカルスタンダード
第10回(最終回)│尿道閉塞解除
執筆:酒井俊和(酪農学園大学)
監修:岩井聡美(北里大学)
●獣医師のための
法律お悩みクリニック
第2回│受付での金銭トラブル
春日秀文(春日法律事務所)
●臨床獣医師のための
ここから始めるがん診療
第15回│原発性肺腫瘍(犬・猫)
執筆:竹村晨(セナ動物病院)
監修:小山田和央(松原動物病院)
●症例から深く理解する
呼吸器疾患の新・臨床診療ガイド
第19回│猫の原発性肺腫瘍
執筆:水野累(水野動物病院)
監修:末松正弘(AMC末松どうぶつ病院)
●はじめの一歩!
整形外科学的検査の触診スキルと評価法
第6回│横臥位の触診(前肢)②
執筆:一戸登夢(麻布大学動物医療センター)
監修:本阿彌宗紀(東京大学附属動物医療センター)
●ホルモン君と学ぶ!
内分泌診療プラクティス
第18回│ 副腎の疾患3 褐色細胞腫・原発性高アルド
ステロン症・性ホルモン産生腫瘍
執筆:永田矩之(岐阜大学)
監修:西飯直仁(岐阜大学)
●こちら入院室!
疾患別 入院・集中治療のTips
第10回│ 腸閉塞(機械性イレウス)の入院管理
執筆:大谷豪(奈良動物医療センター)
監修:石塚友人(VES合同会社、アネス動物病院)
【特別企画】
令和の寄生虫対策を探る
─全国416名の臨床獣医師アンケートからみえた
新たな寄生虫対策の潮流─
次回予告/奥付
- 商品情報
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- 商品ID
- 00082603
- 判型
- A4
- 頁
- 128
- 発刊日
- 2026年3月1日