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  • 4月1日発売予定

CLINIC NOTE No.249(2026年4月号)重症熱性血小板減少症候群(SFTS) を見逃すな!初期徴候から診断・治療への道筋

毎月1日発行

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獣医療で必要なことすべてを網羅した雑誌へ
「明日を生き抜くためのヒント」を皆さまに発信

【ジェネラルに診る力を育て、獣医療の明日を読み解く】2024年9月からCLINIC NOTEはパワーアップし、獣医学(アカデミック)も非獣医学(ノンアカデミック)も、獣医療で必要なことすべてを網羅した雑誌に生まれ変わり、「明日を生き抜くためのヒント」を皆さまに発信していきます。

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【4月号の特集】
重症熱性血小板減少症候群(SFTS)を見逃すな!
初期徴候から診断・治療への道筋

今回のテーマは「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」。
獣医療従事者として日頃から備えておきたい疾患ですが、教科書的な知識をなぞるだけでは、現場での緊迫した感染対策や診断・治療のリアルを網羅することは困難です。

そこで本特集では、SFTSの基礎知識を整理した上で、「疑うべきポイント」や具体的な診療フローを丁寧に解説。さらに、現場の判断力を養う3つのケーススタディを深掘りします。
1.危篤状態で受診し、死後SFTSと確定診断された野良猫の1例
2.臨床徴候が改善した後も、PCR検査結果の陰転化に時間を要したSFTSの猫の1例
3.SFTSの除外診断を必要とした汎血球減少症の猫の1例

「SFTS症例とは遭遇したことがない」「判断に迷う」という先生でも、臨床現場での「SFTSらしさ」を察知し、的確な初動対応をとるための視点が身につく内容を目指しました。
近年、ますます注目度が高まっているSFTS。明日からのスムーズな診療のため、本特集をぜひお役立てください。

【CLINIC NOTE2026年4月号 定期購読者限定付録】
絵本「ひみつのさくせん」

ダニ対策の大切さを伝えるツールとして、待合室に置いてご活用ください。

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※本付録は2026年4月号定期購読限定です。
※4月号からの定期購読は2026年5月31日までお申し込みいただけます。
目次
【特集】
重症熱性血小板減少症候群(SFTS)を見逃すな!
初期徴候から診断・治療への道筋
監修:藤井祐至(長崎大学 高度感染症研究センター)

1│総論
藤井祐至(長崎大学 高度感染症研究センター)
2│ケーススタディ
 危篤状態で受診し、死後SFTSと確定診断された野良猫の1例
 臨床徴候が改善した後も、PCR検査結果の陰転化に時間を要したSFTSの猫の1例
多田勇太(山陽動物医療センター)、下田哲也(山陽動物医療センター)
 SFTSの除外診断を必要とした汎血球減少症の猫の1例
西森大洋(シルバー動物病院)

【連載|TOPICS】
●どうぶつのための
鍼灸・中医学講座
第2回│気・血・津液論
青木志織(ウィルどうぶつクリニック)

●獣医師のための
法律お悩みクリニック
第3回│飼い主不明動物と拾い主への対応
春日秀文(春日法律事務所)

●症例から深く理解する
呼吸器疾患の新・臨床診療ガイド
第20回(最終回)│間質性肺疾患
執筆:稲葉健一(名古屋みなみ動物病院・どうぶつ呼吸器クリニック)
監修:末松正弘(AMC末松どうぶつ病院)

●ニャンともむずかしい
猫の痒みアプローチ
第6回│皮膚糸状菌症
執筆:西山聡(皮ふキャン/西山動物病院)
監修:島崎洋太郎(東京農工大学 農学部附属動物医療センター/皮ふキャン)

●ホルモン君と学ぶ!
内分泌診療プラクティス
第19回│膵内分泌の疾患1 総論、猫の糖尿病
執筆:吉村泰然(岐阜大学動物病院)
監修:西飯直仁(岐阜大学)

●臨床獣医師のための
ここから始めるがん診療
第16回│犬と猫の胸腺腫
執筆:池田雄太(動物がんクリニック東京)
監修:小山田和央(松原動物病院)

【特別企画】
●SFTSの検査をどうするか
院内検査の現状は?
桃井康行(東京大学)、吉田和樹(東京大学)

【TOPICS】
●動臨研
動物のいたみ研究会レポート
枝村一弥(日本大学)、村尾信義(倉敷芸術科学大学)、
呰上大吾(東京農工大学)、田川道人(岡山理科大学)、
華園究(酪農学園大学)、茂木千恵(株式会社モンパニエ)

INFORMATION
次回予告/奥付

【定期購読者限定付録】
絵本「ひみつのさくせん」
商品情報
商品ID
00082604
判型
A4
96
発刊日
2026年4月1日

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