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「明日を生き抜くためのヒント」を皆さまに発信
【ジェネラルに診る力を育て、獣医療の明日を読み解く】2024年9月からCLINIC NOTEはパワーアップし、獣医学(アカデミック)も非獣医学(ノンアカデミック)も、獣医療で必要なことすべてを網羅した雑誌に生まれ変わり、「明日を生き抜くためのヒント」を皆さまに発信していきます。
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【7月号の特集】
糖尿病 もう一度丁寧に
糖尿病は臨床現場において遭遇頻度の高い内分泌疾患ですが、犬は1型様、猫は2型様という病態の根本的な違いに加え、併発疾患や飼い主のライフスタイルが複雑に絡み合うため、管理は一筋縄ではありません。
本特集で、インスリン増量の判断や抵抗性の見極めなど多くの獣医師が直面する治療の迷いどころや、「こんな場面はどう対応しよう?」への対策を見つめ直し、実臨床に即した「明日からの糖尿病診療」をアップデートしてみませんか?
糖尿病 もう一度丁寧に
糖尿病は臨床現場において遭遇頻度の高い内分泌疾患ですが、犬は1型様、猫は2型様という病態の根本的な違いに加え、併発疾患や飼い主のライフスタイルが複雑に絡み合うため、管理は一筋縄ではありません。
本特集で、インスリン増量の判断や抵抗性の見極めなど多くの獣医師が直面する治療の迷いどころや、「こんな場面はどう対応しよう?」への対策を見つめ直し、実臨床に即した「明日からの糖尿病診療」をアップデートしてみませんか?
- 目次
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【特集】
糖尿病 もう一度丁寧に
監修:米澤智洋(東京大学)
1│基礎知識
米澤智洋(東京大学)
2│インスリン療法
西飯直仁(岐阜大学)
3│治療の迷いどころ ~管理がうまくいかなくなってきたら~
恒川尚樹(吉永動物病院)
4│ケーススタディ+飼い主とのコミュニケーション
①クッシング症候群と糖尿病を併発した犬
米澤智洋(東京大学)
②インスリン抵抗性(高ソマトトロピン症[先端巨大症])の猫
西飯直仁(岐阜大学)
③SGLT2阻害薬(センベルゴⓇ)の投与で良好な血糖コントロールを得られた猫
田中真司(所沢アニマルメディカルセンター)
④膵炎と糖尿病を併発した猫
恒川尚樹(吉永動物病院)
⑤甲状腺機能低下症によってインスリン抵抗性を示した糖尿病の犬の2例
末次文雄(マリアペットクリニック)
飼い主とのコミュニケーション
米澤智洋(東京大学)、西飯直仁(岐阜大学)
【連載|TOPICS】
●ホルモン君と学ぶ!
内分泌診療プラクティス
第22回(最終回)│
その他の内分泌異常(多腺性内分泌腫瘍、自己免疫性内分泌症候群、先天性内分泌異常)
執筆:吉村泰然(岐阜大学動物病院)
監修:西飯直仁(岐阜大学)
●はじめの一歩!
整形外科学的検査の触診スキルと評価法
第8回(最終回)│横臥位の触診(後肢)②
執筆:天野まど香(東京大学附属動物医療センター)
監修:本阿彌宗紀(東京大学附属動物医療センター)
●上手な導入と活用
オンライン診療で広がる獣医療
第3回│オンライン診療の設計(目的と対象の絞り込み)
浅沼直之(株式会社みるペット)
●獣医師のための
法律お悩みクリニック
第6回│電話対応
春日秀文(春日法律事務所)
●臨床獣医師のための
ここから始めるがん診療
第19回│ 下部泌尿器腫瘍
執筆:伊藤秀俊(はづき動物病院)
監修:小山田和央(松原動物病院)
【論文解説】
インスリン投与中の過体重の糖尿病猫における、
新規糖尿病療法食を用いた12週間の計画的カロリー制限の効果
減量、寛解および血糖コントロールへの影響:
二施設前向きランダム化比較試験
佐藤雅彦
次回予告/奥付
- 商品情報
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- 商品ID
- 00082607
- 判型
- A4
- 頁
- 112
- 発刊日
- 2026年7月1日
- 商品カテゴリ