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  • 5月15日発売予定

獣医臨床カンファレンス Vol.5(2026年5月号)腹腔内の破裂 ―その時、どう動く? どう救命する?

毎月15日発行

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実践編! 臨床の選択肢を広げるケーススタディ・マガジン

毎号さまざまなテーマで、著者の先生方が経験した症例を実際の診療の流れに沿って丁寧に解説。2025年7月号より、特集レイアウトをさらに見やすく一新し、新たに「インフォームのQ&A」も設けました。
また、2025年7月号より新連載「獣医総合臨床医を育てる全科ラウンド」が始まります。院内のリーダーとしてタクト(指揮)を的確に振れる人材を育成すべく、詳しい病態解説と症例報告(3年間で8科目・約140症例)を通じて、知識の総合的なアップデートを狙います。

<POINT 1>
Case Reportから学ぶエキスパートの診療手順とその根拠
<POINT 2>
特集:疾患を深掘り! さまざまなバリエーションの症例を掲載
<POINT 3>
連載:病態と症例から効率よく学べる、知識の宝庫

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【5月号の特集】
腹腔内の破裂
―その時、どう動く? どう救命する?

今号の特集で取り上げる腹腔臓器の破裂・穿孔は、犬・猫の救急診療において迅速な判断と的確な初期対応が求められる重篤病態です。来院時すでにショックを呈していることも多く、輸液・輸血、画像診断、外科的介入の判断を短時間で行う必要があります。
本特集では総論と症例報告を通じて、エキスパートの先生方の思考と対応を詳しく学ぶことができます。
目次
【特集】
腹腔内の破裂
―その時、どう動く? どう救命する?
監修:川瀬広大(札幌夜間動物病院)

●総論
①初期対応と検査
萩野谷 啓(ペンシルベニア大学)
②出血コントロール戦略(ACSとDCS)
手塚 光(TRVA動物医療センター)

●症例報告
①胆嚢粘液嚢腫により胆嚢破裂した
非黄疸の犬の1例
酒井俊和(酪農学園大学)
②慢性経過を呈した消化管穿孔の犬の1例
山﨑寛文(日本動物高度医療センター)
③ショック代償期に来院した、脾臓腫瘤
破裂による腹腔内出血を認めた犬の1例
村上桃加(伊勢崎動物医療センター)
④肝内側左葉の腫瘍破裂を呈した犬の1例
手塚 光(TRVA動物医療センター)
⑤交通事故による多発性外傷と尿腹症を
呈した尿道完全断裂の犬の1例
瀧澤遥絵(Gulf Coast Veterinary Specialists)
萩野谷 啓(ペンシルベニア大学)

●文献レポート
木村 勇(札幌夜間動物病院)

【連載】
総合臨床医を育てる全科ラウンド
監修:中村健介(北海道大学)

第11回 循環器・脈管系② 肺高血圧症
A:肺高血圧症の概説
森田智也(岩手大学
B:2群の肺高血圧症
森田智也(岩手大学)
C:3群の肺高血圧症
森田智也(岩手大学)
D:4群の肺高血圧症
森田智也(岩手大学)
商品情報
商品ID
00172605
判型
A4
120
発刊日
2026年5月15日

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