臨床の選択肢を広げるケーススタディ・マガジン
「VETERINARY BOARD」は「獣医臨床カンファレンス」へ
2026年1月より「VETERINARY BOARD」は「獣医臨床カンファレンス」へと誌名変更いたしました。新しい誌名の通り、まるで各分野のエキスパートが集まる「カンファレンス」に参 加しているかのような、上質の学びを味わい尽くせるのが本誌の魅力です。 毎号、深掘りしたテーマを症例報告形式で紹介し、病態理解から検査結果の解釈、 鑑別疾患、薬剤の選択基準まで、エキスパートの診療メソッドを追体験できます。 実臨床に活かせる知識を効率的に吸収し、診療の選択肢を広げる一助にぜひご活 用ください。
<POINT 1>
エキスパートの診療メソッドを「症例から学べる」
<POINT 2>
POINT・BOX解説で知識を深堀りできる
<POINT 3>
3年間の連載プログラムで臨床力を効率よく強化
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【8月号の特集】
臓器連関を考慮した循環器診療
―隠れた+αを見逃さない―
今号の特集では、「臓器連関を考慮した循環器診療」をテーマに取り上げています。近年は、高齢化や診療の高度化に伴い、循環器疾患に他臓器の異常を併発する症例も少なくありません。本特集では、心臓だけでなく腎臓、肺、神経反射、全身循環動態などとの関連に着目し、病態をより立体的に捉える視点を紹介します。
臓器連関を考慮した循環器診療
―隠れた+αを見逃さない―
今号の特集では、「臓器連関を考慮した循環器診療」をテーマに取り上げています。近年は、高齢化や診療の高度化に伴い、循環器疾患に他臓器の異常を併発する症例も少なくありません。本特集では、心臓だけでなく腎臓、肺、神経反射、全身循環動態などとの関連に着目し、病態をより立体的に捉える視点を紹介します。
- 目次
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【特集】
臓器連関を考慮した循環器診療
―隠れた+αを見逃さない―
監修:髙野裕史(どうぶつの総合病院 専門医療&救急センター)
●総論
循環器疾患と“連関”する代表的な他領域疾患
髙野裕史(どうぶつの総合病院 専門医療&救急センター)
●症例報告
①重度貧血による高拍出性心不全が疑われた猫の1例
湯本優希、髙野裕史(どうぶつの総合病院 専門医療&救急センター)
②僧帽弁形成術前後で腎数値の変化が認められた犬の2例
橋本梨那(どうぶつの総合病院 専門医療&救急センター)、
和田智樹(近畿動物医療センター)
③肺高血圧症による右心不全徴候の軽減に伴い、腎静脈波形の改善を認めた犬の1例
照喜名弘樹(北海道大学)、森田智也(岩手大学)
④間質性肺疾患に関連した肺高血圧症が疑われた犬の1例
塩原 希(北海道大学)
⑤器質的心疾患の関与が疑われた反射性失神の犬の1例
越川史子、髙野裕史(どうぶつの総合病院 専門医療&救急センター)
●文献レポート
橋本梨那(どうぶつの総合病院 専門医療&救急センター)
湯本優希、髙野裕史(どうぶつの総合病院 専門医療&救急センター)
【連載】
総合臨床医を育てる全科ラウンド
監修:佐藤雅彦(どうぶつの総合病院 専門医療&救急センター)
第14回 内分泌② 甲状腺・副甲状腺
A:犬の甲状腺機能低下症
渡邊 陸(どうぶつの総合病院 専門医療&救急センター)
B:猫の甲状腺機能亢進症
井上亜希子(どうぶつの総合病院 専門医療&救急センター)
C:犬の原発性上皮小体機能亢進症
藤坂航大(どうぶつの総合病院 専門医療&救急センター)
D:犬の上皮小体機能低下症
藤坂航大(どうぶつの総合病院 専門医療&救急センター)
- 商品情報
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- 商品ID
- 00172608
- 判型
- A4
- 頁
- 96
- 発刊日
- 2026年8月15日