EDUWARD Press 書籍・雑誌 単品購入、定期購読

MAGAZINE

雑誌

拡大

  • 最新号
  • 8月15日発売予定

獣医臨床カンファレンス Vol.8(2026年8月号)臓器連関を考慮した循環器診療 ―隠れた+αを見逃さない―

毎月15日発行

  • Instagram
  • LINE
  • X
  • Facebook

臨床の選択肢を広げるケーススタディ・マガジン
「VETERINARY BOARD」は「獣医臨床カンファレンス」へ

2026年1月より「VETERINARY BOARD」は「獣医臨床カンファレンス」へと誌名変更いたしました。新しい誌名の通り、まるで各分野のエキスパートが集まる「カンファレンス」に参 加しているかのような、上質の学びを味わい尽くせるのが本誌の魅力です。 毎号、深掘りしたテーマを症例報告形式で紹介し、病態理解から検査結果の解釈、 鑑別疾患、薬剤の選択基準まで、エキスパートの診療メソッドを追体験できます。 実臨床に活かせる知識を効率的に吸収し、診療の選択肢を広げる一助にぜひご活 用ください。

<POINT 1>
エキスパートの診療メソッドを「症例から学べる」
<POINT 2>
POINT・BOX解説で知識を深堀りできる
<POINT 3>
3年間の連載プログラムで臨床力を効率よく強化

ご注文はこちら

【8月号の特集】
臓器連関を考慮した循環器診療
―隠れた+αを見逃さない―

今号の特集では、「臓器連関を考慮した循環器診療」をテーマに取り上げています。近年は、高齢化や診療の高度化に伴い、循環器疾患に他臓器の異常を併発する症例も少なくありません。本特集では、心臓だけでなく腎臓、肺、神経反射、全身循環動態などとの関連に着目し、病態をより立体的に捉える視点を紹介します。
目次
【特集】
臓器連関を考慮した循環器診療
―隠れた+αを見逃さない―
監修:髙野裕史(どうぶつの総合病院 専門医療&救急センター)

●総論
循環器疾患と“連関”する代表的な他領域疾患
髙野裕史(どうぶつの総合病院 専門医療&救急センター)

●症例報告
①重度貧血による高拍出性心不全が疑われた猫の1例
湯本優希、髙野裕史(どうぶつの総合病院 専門医療&救急センター)
②僧帽弁形成術前後で腎数値の変化が認められた犬の2例
橋本梨那(どうぶつの総合病院 専門医療&救急センター)、
和田智樹(近畿動物医療センター)
③肺高血圧症による右心不全徴候の軽減に伴い、腎静脈波形の改善を認めた犬の1例
照喜名弘樹(北海道大学)、森田智也(岩手大学)
④間質性肺疾患に関連した肺高血圧症が疑われた犬の1例
塩原 希(北海道大学)
⑤器質的心疾患の関与が疑われた反射性失神の犬の1例
越川史子、髙野裕史(どうぶつの総合病院 専門医療&救急センター)

●文献レポート
橋本梨那(どうぶつの総合病院 専門医療&救急センター)
湯本優希、髙野裕史(どうぶつの総合病院 専門医療&救急センター)

【連載】
総合臨床医を育てる全科ラウンド
監修:佐藤雅彦(どうぶつの総合病院 専門医療&救急センター)

第14回 内分泌② 甲状腺・副甲状腺
A:犬の甲状腺機能低下症
渡邊 陸(どうぶつの総合病院 専門医療&救急センター)
B:猫の甲状腺機能亢進症
井上亜希子(どうぶつの総合病院 専門医療&救急センター)
C:犬の原発性上皮小体機能亢進症
藤坂航大(どうぶつの総合病院 専門医療&救急センター)
D:犬の上皮小体機能低下症
藤坂航大(どうぶつの総合病院 専門医療&救急センター)
商品情報
商品ID
00172608
判型
A4
96
発刊日
2026年8月15日

Page Top