EDUWARD Press 書籍・雑誌 単品購入、定期購読

BOOKS

書籍

拡大

  • 7月1日発売予定

描出と読影を体系的に学ぶ 犬の超音波検査 完全ガイド

  • Instagram
  • LINE
  • X
  • Facebook


※こちらの商品は7月1日発刊予定です。発刊日以降順次お届けとなりますので予めご了承ください。
※表紙や目次は制作途中のものです。


日常診療で使える
犬の心エコーと腹部エコーを徹底解説


効率的にスキルアップ ! 豊富な動画と実例で心臓と腹部の超音波検査を学ぶ
“犬の心臓と腹部を網羅した決定版”

ご注文はこちら

<本書の説明>
CLINIC NOTE 2023年1月号~2025年2月号にて連載された「頭の中で三次元化できる! 犬の心エコー・腹部エコー ビジュアルガイド」の書籍版です。
本連載は、心臓および腹部超音波検査における正常像の描出に焦点を当て、動画を交えた解説が読者から高い評価を得ており、特に若手獣医師や超音波検査の初学者にとって非常に有益な内容であると好評を博していました。

近年の獣医療において、超音波検査は不可欠な診断ツールとなっていますが、多くの獣医師がその習得に苦労しているのが現状です。獣医大学の教育現場では、超音波検査の基礎を学ぶ機会は限られており、卒業後に独学や OJT で習得せざるをえない場合が多く、体系的な学習が難しいという課題があります。

本書は質の高い情報、豊富な図版、そして 290 タイトル以上にもおよぶ動画解説を基に、書籍化にあたり体系的な構成と詳細な解説を加え、読者が効率的に超音波検査のスキルを向上させることを目的としています。また、本書オリジナル企画として、「甲状腺・上皮小体・下顎腺」、「腹部大血管」、「エコーで読む典型例とそのバリエーション集」、「臨床現場のよくあるミスとその対処法」の4章を加えました。
若手獣医師が心臓と腹部の超音波検査を学ぶ定番のガイドとして、ぜひご活用ください。

<本書のポイント>
●豊富なビジュアル資料
多数の図版と動画を用いて、臓器の構造と描出方法を視覚的に解説
●実践的な内容
正常像の描出に重点を置き、実際の臨床現場で役立つ情報を提供
●心臓・腹部を網羅
臨床で頻繁に遭遇する心臓と腹部の超音波検査を体系的に解説
目次
第1部 総論(福島隆治)
 序章 犬の超音波検査のファーストステップ

第2部 心エコー(望月庸平)
 1章-1 心エコー検査を実施するための基本ルール
 1章-2 右胸壁からの基本断層像の描出法
 1章-3 左胸壁からの基本断層像の描出法
 2章 僧帽弁閉鎖不全症
 3章 三尖弁閉鎖不全症と肺高血圧症
 4章 拡張型心筋症
 5章 肥大型心筋症と左室肥大の鑑別
 6章 心膜液貯留の原因の鑑別
 7章 動脈管開存症
 8章 肺動脈狭窄症
 9章 大動脈狭窄症
 10章 心房中隔欠損症
 11章 心室中隔欠損症

第3部 腹部エコー(吉村有正)
 1章 胃
 2章 十二指腸
 3章 空腸・回腸
 4章 大腸
 5章 肝臓
 6章 胆道系・門脈
 7章 膵臓
 8章 脾臓
 9章 副腎
 10章 腎臓
 11章 尿管・膀胱・尿道
 12章 卵巣・子宮・前立腺
 13章 甲状腺・上皮小体・下顎腺(新規)
 14章 腹部大血管(新規)

第4部 読影力を高める応用編(福島隆治)
 1章 エコーで読む典型例とそのバリエーション集(新規)
 2章 臨床現場のよくあるミスと対処法(新規)
商品情報
商品ID
10004300
著者等
監修:福島隆治
著:福島隆治、望月庸平、吉村有正
判型
A4
形式
並製本
656
印刷形式
オールカラー
発刊日
2026年7月1日

Page Top