- 9月15日発売予定
発達特性のある子どもと家族・支援者のための アニマルセラピー入門
動物とのかかわりが、子どもと家族の可能性をひらく
EDUWARD Press 発達教育事業「すばるBOOKS」より、アニマルセラピー入門書を発刊。
<本書の特徴>
動物とのかかわりは、子どもの成長を支え、家族の暮らしを豊かにする可能性があります。
そして発達特性のある子どもにとって、動物とのかかわりは安心感や自己肯定感を育み、コミュニケーションや生活の幅を広げるきっかけになることがあります。しかし、発達特性のある子どもと動物とのかかわりについて、日本の実践をもとに体系的に学べる書籍はありません。
本書は、発達特性のある子どもとその家族・支援者を対象に、日本の事例を豊富に紹介しながら、アニマルセラピーを基礎から学べる、国内では類書の少ない実践的な入門書です。
アニマルセラピーになじみのない方でもわかりやすいように、基礎知識から、家庭で動物と暮らす意義、発達特性のある子どもへの支援、ドッグセラピー、ホースセラピー、動物介在教育など、多様な実践事例を紹介しています。また、補助犬への理解、動物と暮らすうえで避けて通れない動物との別れなどについても取り上げ、人と動物がともに幸せに暮らすために大切な視点を学ぶことができます。
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<本書のおすすめPOINT>
① わが子に「動物とのかかわりをどう活かせる?」を考えるヒントが見つかる
発達特性のある子どもと動物との国内の実践から、さまざまな可能性を知ることができます。
② 「こんなかかわり方もある」が具体的に見えてくる
豊富な実践事例を通して、家庭や教育・支援の場でのかかわりをイメージできます。
③ 人にも動物にも幸せなかかわり方を考えられる
動物福祉や別れまで含め、人と動物がともに暮らすために大切な視点を学べます。
EDUWARD Press 発達教育事業とは
発達が気になる子どもと家族、支援者を、情報・学び・支援につなぎ、ともに未来をつくる教育事業です。

発達が気になる子どもと家族、支援者に、教育・福祉・医療、進路などの信頼できる情報を届けるWebメディア。日々の悩みから将来の選択まで、役立つ情報をわかりやすく発信します。

発達が気になる本人とその家族、支援者のための書籍シリーズ。専門的な知見をわかりやすく届け、「知る・支える・選ぶ・備える」を通じて、日々の暮らしや実践、将来を考えるための確かな学びを提供します。
① わが子に「動物とのかかわりをどう活かせる?」を考えるヒントが見つかる
発達特性のある子どもと動物との国内の実践から、さまざまな可能性を知ることができます。
② 「こんなかかわり方もある」が具体的に見えてくる
豊富な実践事例を通して、家庭や教育・支援の場でのかかわりをイメージできます。
③ 人にも動物にも幸せなかかわり方を考えられる
動物福祉や別れまで含め、人と動物がともに暮らすために大切な視点を学べます。
EDUWARD Press 発達教育事業とは
発達が気になる子どもと家族、支援者を、情報・学び・支援につなぎ、ともに未来をつくる教育事業です。

発達が気になる子どもと家族、支援者に、教育・福祉・医療、進路などの信頼できる情報を届けるWebメディア。日々の悩みから将来の選択まで、役立つ情報をわかりやすく発信します。

発達が気になる本人とその家族、支援者のための書籍シリーズ。専門的な知見をわかりやすく届け、「知る・支える・選ぶ・備える」を通じて、日々の暮らしや実践、将来を考えるための確かな学びを提供します。
- 目次
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序文
目次
執筆者一覧
本書の使い方
第1章 アニマルセラピーを知る
1 アニマルセラピーを始める前に大切なこと
動物が人に与える影響とは?/ アニマルセラピーに必要な準備/ 大切な存在とともに社会にかかわる喜び
2 可能性広がるアニマルセラピー
どんな種類がある?/ 動物福祉を大切にするために/ 多分野で広がり始めているアニマルセラピーの取りくみ
3 家庭で動物と暮らす意義
人生の発達段階から考えるペットと暮らす意義
第2章 発達特性のある子どもと犬の暮らし
1 発達特性のある子どもと動物のかかわり
発達特性のある子どもの自主性と安全をどう守る?
2 発達特性のある子どもへのドッグセラピー効果
犬とのふれあいによる「ストレスの軽減」と「情緒の安定」/ 犬とのかかわりではぐくむ「集中力の向上」と「社会性の向上」
3 犬を迎える際の適性と注意点
発達特性のある子どもには、どんな犬が合う?/ まずは安心できるハウスを用意/ 最初は「かまいすぎない」がポイント
4 犬と絆をはぐくむトレーニング
子どもと犬にやさしいドッグトレーニングの基本
第3章 動物と人がつなぐ地域の輪
1 動物介在教育とは
動物と学びがつながる新しい教育のかたち
2 小学校での補助犬授業
子どもたちに伝える補助犬の存在と役割
3 生き物とふれあうサマースクール
犬やトカゲの観察とふれあいから、生き物への理解を深める
4 高齢者施設での動物介在活動
高齢者施設で続くふれあい活動の取りくみ
5 愛犬とのボランティア活動
犬との暮らしに助けられた経験を、ボランティア活動へつなぐ
第4章 人を支える犬たち
1 補助犬というパートナー
補助犬の種類と役割
2 新しいかたちで支える犬たち
ファミリードッグの取りくみ
3 ファミリードッグがもたらす暮らし
藤木さん一家とアーモのケース/ ニュースレターの二家族を紹介
4 補助犬を支える人たち ボランティアと家族の物語
補助犬と人をつなぐしくみ
5 心を支える心療介助犬
心療介助犬の啓発と普及をめざして/ 心療介助犬を未来へつなぐために
第5章 事例で学ぶアニマルセラピー
1 人とのつながりが広がったドッグセラピー
居室に閉じこもり、人との交流が難しかったAさんのケース
2 周囲との関係が広がったドッグセラピー
強いこだわりと周囲への攻撃的な行動がみられたEさんのケース
3 人との距離が縮まったドッグセラピー
二次障害により他者を拒む行動がみられたTさんのケース
4 落ち着いて過ごす力がはぐくまれたドッグセラピー
集団のなかで落ち着いて過ごすことが難しかったSさんのケース
5 相手を思いやる力がはぐくまれたドッグセラピー
衝動的な行動により周囲への配慮が難しかったKさんのケース
6 自信と身体機能の向上がみられたホースセラピー
ホースセラピーとは/ 車いすの生活で、体幹の保持が難しかったGさんのケース
7 安心できる居場所が広がったスクールドッグ
スクールドッグの可能性/ 内面に不安を抱えていたAさんのケース/ 社会との接点をもちにくかったBさん/ 命と向き合うことで子どもたちは成長していく
8 動物とはぐくむ「自立」 キドックス 若者支援事業
人も犬も支え合いながら成長する
9 水のゆらぎが癒しをもたらすアクアリウムセラピー
心と身体のリラックスにつながるアクアリウムセラピー
10 行動の変化を支えるドッグセラピーの手法
自発性を引き出し、生活の質を高めるアプローチ
第6章 動物との別れをみつめる
1 ペットとの別れが教えてくれること ── ペットロスと心の回復
ペットロスの理解と、子どもへの向き合い方
2 発達特性のある子どもとペットロス
悲しみの受け止め方と寄り添い方
3 園で経験するペットロス ── 仲間とともに悲しみを分かち合う意味
集団のなかではぐくまれる「悲しみ」と「回復」
第7章 人と動物がはぐくむ未来
特別対談 人と動物がはぐくむ未来
発達特性のある子どもと家族に寄り添うアニマルセラピー
【巻末資料】
アニマルセラピー関連用語集
あわせて読みたい書籍紹介
本書に登場する関連団体
- 商品情報
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- 商品ID
- 10004303
- 著者等
- 著者:山川伊津子、川添敏弘、濱野佐代子、青木潤一
- 判型
- B5
- 形式
- 並製本
- 頁
- 192
- 印刷形式
- オールカラー
- 発刊日
- 2026年9月15日