- 9月15日発売予定
わたしのかいぎ
待合室におすすめの絵本、発刊。
今そばにいる命との時間を大切に。
大切なペットの「いつか」について、家族で話し合うきっかけになる絵本
ペットは大切な家族の一員です。しかし、いつか訪れる「お別れ」について、家族で話し合う機会は多くありません。
本書は、「いのち」「家族」「お別れ」をテーマに、ペットとの別れを通して、家族で気持ちを伝え合い、話し合うことの大切さを描いた絵本です。主人公の犬・ルルと家族の物語から、「ルルならどうしたいかな」「私たちはどうしたいかな」と、それぞれの思いを考えるきっかけをつくります。
お別れは悲しい出来事ですが、それだけではありません。ともに過ごした時間を「ありがとう」の気持ちとともにふり返り、今ある命を大切にすること、そしていつかまた新しい命を迎えたいと思えることも、この絵本が伝えたい大切なメッセージです。
今、大切な家族としてペットと暮らしているすべての方に、これからペットと暮らしたいと考えている方にもおすすめします。
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\購入特典として啓発用ポスターが付いてきます!/
飼い主さんとの関係性の構築の一助としてご活用ください。
<本書のおすすめPOINT>
① 飼い主さんとの「話し合い」を始めるきっかけに
「この子ならどうしたいかな?」という問いから、治療や看取りについて飼い主さんご家族で考えてもらうきっかけになります。普段は話しにくい「もしものとき」を、自然に話し合えでしょう。
② 動物医療従事者と飼い主さんをつなぐ一冊に
「どんな治療をするか」だけでなく、「この子とどんな時間を過ごしたいか」を考えるコミュニケーションツールとして活用できます。ACP(※)の考え方を難しい言葉ではなく、絵本を通してやさしく伝えられます。
③ 飼い主さんが「今ある時間」を大切にするきっかけに
「この子と一緒にいられてよかった」と感じ、今、一緒に過ごしている時間を大切にしてもらうきっかけになります。診察室や待合室で、飼い主さんに気軽に読んでいただけます。
(※) ACP(アドバンス・ケア・プランニング)。「人生の最期を、その人らしくどう過ごしたいか」を、家族や医療者と一緒に話し合う考え方
<作者>
伊藤優真(いとうゆうま)
獣医師。博士(公衆衛生学)。祐天寺どうぶつ医療センター所属。
帝京大学大学院公衆衛生学研究科客員研究員。東京都獣医師会広報委員会委員長。
飼い主さんとの関係性の構築の一助としてご活用ください。
<本書のおすすめPOINT>
① 飼い主さんとの「話し合い」を始めるきっかけに
「この子ならどうしたいかな?」という問いから、治療や看取りについて飼い主さんご家族で考えてもらうきっかけになります。普段は話しにくい「もしものとき」を、自然に話し合えでしょう。
② 動物医療従事者と飼い主さんをつなぐ一冊に
「どんな治療をするか」だけでなく、「この子とどんな時間を過ごしたいか」を考えるコミュニケーションツールとして活用できます。ACP(※)の考え方を難しい言葉ではなく、絵本を通してやさしく伝えられます。
③ 飼い主さんが「今ある時間」を大切にするきっかけに
「この子と一緒にいられてよかった」と感じ、今、一緒に過ごしている時間を大切にしてもらうきっかけになります。診察室や待合室で、飼い主さんに気軽に読んでいただけます。
(※) ACP(アドバンス・ケア・プランニング)。「人生の最期を、その人らしくどう過ごしたいか」を、家族や医療者と一緒に話し合う考え方
<作者>
伊藤優真(いとうゆうま)
獣医師。博士(公衆衛生学)。祐天寺どうぶつ医療センター所属。
帝京大学大学院公衆衛生学研究科客員研究員。東京都獣医師会広報委員会委員長。
- 商品情報
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- 商品ID
- 10004304
- 著者等
- 作:いとうゆうま
絵:Susumu - 判型
- A4変形判
- 形式
- 上製本
- 頁
- 36
- 印刷形式
- オールカラー
- 発刊日
- 2026年9月15日