- 9月1日発売予定
VNCA 標準動物看護 入院管理
※こちらの商品は9月1日発刊予定です。発刊日以降順次お届けとなりますので予めご了承ください。
※目次、表紙は制作途中のものです。
大人気シリーズ第4弾!
臨床現場で求められる
入院動物の看護の実践を身につける!
<VNCA 標準動物看護シリーズとは?>
2023年、国家資格である愛玩動物看護師が誕生しました。これにより、愛玩動物看護師の社会地位と専門性は飛躍的に高まり、臨床現場では、より高度な知識と技術、責任ある行動が愛玩動物看護師に求められる時代に突入しています。
本シリーズは、国家試験合格後の愛玩動物看護師やその指導者、院内教育を担う獣医師の皆さまに向けて企画されました。“卒後すぐに役立つ、臨床現場密着型の実用書”として、大いに役立つ内容となっています。
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環境整備から動物看護記録まで幅広くカバー
臨床現場に寄り添う、知識と手技を凝縮した実践書
書籍「VNCA 標準動物看護シリーズ」は、動物看護を実践する上で必要な心構え・知識・手技のコツや手順を解説した、愛玩動物看護師のための実践書です。
シリーズ4冊目となる本書は「入院管理」がテーマです。入院中の動物は、病気やケガをしているだけでなく、自宅とは異なる環境によるストレス、急変や栄養状態の悪化、感染症罹患のリスクなどを抱えています。本書では、そのような入院動物の看護を行う上で実践のヒントとなる視点や対応を解説しています。
内容は、入院環境を整える環境整備、院内での安全を守る感染症対策、異常の早期発見のための観察とモニタリング、治療を支える栄養・投薬管理、全身状態に関わる呼吸管理、輸液管理、チーム動物医療の基盤となる動物看護記録を網羅しています。
<おすすめポイント>
① 愛玩動物看護師が卒後すぐの臨床現場で求められる、入院動物の看護に必要な知識・手技を網羅した実践書。
②「輸液管理」の章では輸液療法の基礎知識から実践にいたるまで、獣医師の視点から解説。単なる技術としてでなく根拠まで理解することで、獣医師との連携や動物看護の引き出しを広げる力を養える。
臨床現場に寄り添う、知識と手技を凝縮した実践書
書籍「VNCA 標準動物看護シリーズ」は、動物看護を実践する上で必要な心構え・知識・手技のコツや手順を解説した、愛玩動物看護師のための実践書です。
シリーズ4冊目となる本書は「入院管理」がテーマです。入院中の動物は、病気やケガをしているだけでなく、自宅とは異なる環境によるストレス、急変や栄養状態の悪化、感染症罹患のリスクなどを抱えています。本書では、そのような入院動物の看護を行う上で実践のヒントとなる視点や対応を解説しています。
内容は、入院環境を整える環境整備、院内での安全を守る感染症対策、異常の早期発見のための観察とモニタリング、治療を支える栄養・投薬管理、全身状態に関わる呼吸管理、輸液管理、チーム動物医療の基盤となる動物看護記録を網羅しています。
<おすすめポイント>
① 愛玩動物看護師が卒後すぐの臨床現場で求められる、入院動物の看護に必要な知識・手技を網羅した実践書。
②「輸液管理」の章では輸液療法の基礎知識から実践にいたるまで、獣医師の視点から解説。単なる技術としてでなく根拠まで理解することで、獣医師との連携や動物看護の引き出しを広げる力を養える。
- 目次
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序章 入院管理における愛玩動物看護師としての心構え
執筆:小田 民美
第1章 入院動物の受け入れと環境整備
執筆:和田 優子
<総論> 安全で快適な入院室を保つために整えるべき環境要素は?
<各論1> ストレスや不安を軽減した入院環境に整えるには、どんなことができるの?
<各論2> 入院中の転倒や誤嚥・外傷などの事故を防ぐための環境整備は?
<各論3> 感染を防ぐための入院室の環境整備は?
<各論4> 入院動物の受け入れ時に観察しておくべきポイントとは?
第2章 感染症動物の入院管理
執筆:生野 佐織
<総論> 感染症動物の入院管理で大切なこととは?
<各論1> 感染症動物を入院させるとき、どんな準備と環境管理を行えば良いの?
<各論2> 犬の感染症で入院管理が必要なケースは?どう感染対策するの?
<各論3> 猫の感染症で入院管理が必要なケースは?どう感染対策するの?
<各論4> 犬・猫に共通の感染症で入院管理が必要なケースは?どう感染対策するの?
第3章 観察とモニタリング
執筆:小野沢 栄里
<総論> 入院動物の観察にはどんなことが大切なの?
<各論1> 「いつもと違う」「何かおかしい」と思ったら何をすれば良いの?
<各論2> 検査数値では読み取れない変化に五感を使って気づくには、どんなことに注意して観察・モニタリングすれば良いの?
<各論3> 観察した気づきをどうチームで報告し、生かせば良いの?
第4章 栄養管理
執筆:三村 志保
<総論>入院中の動物の栄養状態を評価する方法は?栄養要求量はどうやって計算するの?
<各論1> 食事や水分摂取量をどのように観察・記録すれば良いの?
<各論2> 食欲不振や食事を食べなくなってきたときにどんな工夫ができるの?
<各論3> 強制給与(シリンジフィーディング)の安全な方法と注意点は?
<各論4> 栄養チューブ(経鼻/食道瘻/胃瘻)を使用する際や静脈栄養の管理で注意すべきことは?
<各論5> 下痢や嘔吐がみられる場合の食事再開のタイミングは?
第5章 投薬管理
執筆:﨑山 法子
<総論> 入院中の投薬管理ではどんなことに気を付ければ良いの?
<各論1> 内服薬・注射薬・外用薬・薬浴を使用する際の注意点は?
<各論2> 内服を嫌がる場合、どんな工夫ができるの?
<各論3> 投薬中に観察すべき副作用や異常反応にはどのようなものがあるの?
<各論4> 複数の薬剤や処置がある場合、混乱を防ぐにはどうすれば良いの?
第6章 呼吸管理、胸水/腹水管理
執筆:三橋 有紗
<総論> 呼吸状態の異常を早期に見抜くためにはどんなことを観察すれば良いの?
<各論1> 犬と猫の呼吸様式にはどんな違いがあるの?
<各論2> 呼吸困難やチアノーゼがみられたとき、愛玩動物看護師の初期対応は?
<各論3> 酸素投与の方法にはいろいろな種類があるけど、どう使い分ければ良いの?
<各論4> 酸素療法を安全に行うための注意点は?
<各論5> 胸水や腹水がたまって呼吸が苦しそうなとき、どんな観察と動物看護ケアをすれば良いの?
第7章 輸液管理
執筆:山下 陽平
<総論> 輸液療法はどんなときに実施するの?
<各論1> 輸液剤にはどんな種類と特徴があるの?
<各論2> 獣医師はどのような視点で輸液剤を選択しているの?
<各論3> 獣医師はどのような視点で投与速度と量を調整しているの?
<各論4> 輸液療法にはどのような投与経路があるの?
<各論5> 輸液ルートの接続・固定・保護をどのように行うの?
<各論6> 輸液ポンプの正しい使い方は? 何を観察・確認すれば良いの?
<各論7> シリンジポンプの正しい使い方は? 何を観察・確認すれば良いの?
<各論8> 輸液療法時の合併症にはどのようなものがあるの?
<各論9> 輸液療法を実施しているとき、看護動物の何を観察すれば良いの?
<各論10> 輸液療法中のアラームやトラブルはどう対応すれば良いの?
第8章 入院時の動物看護記録と退院後の継続ケア
執筆:田村 浩美
<総論> 入院時に動物看護記録はどうして必要なの?
<各論1> 動物看護記録にはどのような記録方法があってどう使い分けるの?
<各論2> 観察・アセスメントした内容をいつ・どのようにまとめるの?
<各論3> 診療カルテと同じにならないようにするにはどうすれば良いの?
<各論4> 退院後の継続ケアの情報を引き継ぐポイントとは?
※目次は制作途中のものです
- 商品情報
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- 商品ID
- 10004301
- 著者等
- 著者:小田民美、小野沢栄里、﨑山法子、生野佐織、田村浩美、三橋有紗、三村志保、山下陽平、和田優子
- 判型
- B5
- 形式
- 並製本
- 頁
- 約296
- 発刊日
- 2026年9月1日